ピストから始めたBROMPTON

BROMPTON RACING!

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フロントハブベアリングのセラミック化

さっそく例のごとくベアリングを交換。
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ゼロセラの6900番×2

まず軸受け部分を左右取り外します
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六角レンチで簡単にはずせます。

そしてドライヤーでハブを温め熱膨張させベアリングを外しやすくします。
(この時にベアリングのゴムシールドに直接熱風を当てないように注意)

ある程度温まったら・・・
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ハンマーでシャフトをぶん殴り外します(シャフトの中心を垂直に一発で抜けるように一気に打ち抜いてください)

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ベアリングをシャフトから抜き反対側ハブにはまったままのベアリングも打ち抜きます

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シャフトを挿して同じようにぶん殴ります。

けっこう簡単に抜けるんで苦労はしないと思いますが、抜けにくい場合は再度ハブに熱を与えてからやってみてください。
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使われてたベアリングは台湾製TPIの6900番ベアリング×2 精度はどの程度なんだろ・・・

ベアリングを外したハブとシャフトは油分が残ってるのでパーツクリーナーで綺麗にします。
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綺麗になったらベアリング受けとハブにグリスを塗っときます。
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私は今回、油膜性能耐圧性に優れたBORED BLOODY SYNTHETIC LUBRICANTを使用。

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ハブにも左右一滴ずつ垂らし回しながら伸ばし馴染ませときます。
余分なオイルはティッシュでふき取ればOK

そして抜いたのとは反対の手順でベアリングを打ち込みます。
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シャフトを使いベアリングが曲がらないよう垂直に入るように打ち込んでください。(最後に軸受けで左右押し込むのでベアリングが出っ張らない程度まで打ち込めばOK)

反対側はベアリングをシャフト取り付けハブ差し込み左右に軸受けも取り付け
フロントフォーク装着しスキュアーシャフトを使い締めこんで押し込みます。
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左右のガタが無いか確認しOKなら軸受けのねじも締め完成です。
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見た目はまったく変わりませんが転がりは大分よくりました、試運転がてら国道6号を浅草まで往復50キロほど長距離走りましたが結構楽に走れました、スピードが出やすいというよりもスピードが落ちにくくなる改造なので
回転抵抗の多い小径自転車には効果が高い改造だと思います、お金に余裕があったら是非お試しあれ。
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海外からの送り物

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先日海外通販で頼んだ商品が到着。

:注文した商品
Brompton Extended Alloy Seat Pillar - QSP6POXL £48.50

Brompton Axle Fastenings for Front Hub Standard - QFWNB £2.75

Brompton Chain Tensioner Assembly QCTA £12.75

Brompton Front Axle Hook & Wire-Form C-type / E Version - QHOOKWFA-E £10

Brompton Handlebar Catch Spring - QHBCSPRING10 £7.00

16 x 1 3/8 Brompton Front Wheel Xtra Light - QFWSS-XL £85.00

Brompton Rear Frame Clip, exc Seat-post-QR Clamp - QRFCLIP £8.25

Total: £174.50
Delivery: £56.00


知り合いの台湾ブロンプトンの補修用パーツも一緒に購入したので送料折半で大分安く済んだわ
ほとんどのパーツが日本の半額で買えるんだもんな~・・・

で自分の購入分は

アルミロングシートピラー
ブロンプトン軽量フロントホイール

純正の普通のシートポストだと長さが足りなかったのでチタンモデル採用の軽量のロングシートポストと
24穴のアメハブが手に入らなかったので同じくチタンモデルの軽量フロントホイールも購入。

これで前後輪がザビムのダブルパデットスポークになったんでホイールだけならチタンモデルよりも軽いはずw

あとはフロントフォークとリア三角をチタンにすれば最軽量のブロンプトンが完成・・・

あ、ヘッドセットもか・・・


それにしても1つ頼んだのにキャッチスプリングが1袋10個入りで来たし・・・
二人で10個もつかいきれないよ・・・

10月の関戸橋フリマでドナドナしよ
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スプロケを11T化

仕事がお休みで暇な毎日、更新はサボってましたが、自転車はずっといじり続けてましたw

今回はリアのスプロケットを11T化。

ホイール、BB、プーリーのベアリング交換で大分ペダルが軽くなったので
少しギア比を変更して走行速度を上げようという魂胆。

現在のギア比はBROMPTON S1Eのデフォルト状態で

前50T 後12T  =4.17

これを今回の変更で

前50T 後11T  =4.55

にギア比を上げます。
で今回なぜ前のチェーンリングじゃなく後ろのスプロケを交換でギア比変更するかというと・・・
予算が安く済むからというケチな理由w
しかしブロンプトン純正のスプロケ、実は12Tまでしかでてません。
で、今回ネットを巡回していて思いついた方法で11T化を試みます。

:使用するパーツ
・シマノスモールパーツで注文したDURA、アルテグラのトップギア部分の11Tギア(ニッケルメッキ製)  税抜き1200円
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軽量で磨耗に強いパーツです。

・スペーサー
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今回は家にあったボロボロのシマノSoraのスプロケばらして摘出、加工して使うので削りやすい樹脂製で


さて今回一番トップ側のギアを選んだので実はそのまんまじゃ装着できないので電動ヤスリで少し削り
溝を掘ります。
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削り過ぎないように注意、力を入れないとはまらないくらいキツめの方が○
リアハブに当てて入るか確かめながら削って3時間、か、硬くて削れないw


入るようになったら次にスペーサーも削ります。
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左が元々付いてた金属製スペーサー、右が削った樹脂性スペーサー
かなり薄くしないとチェーンがギアにちゃんと噛まないで浮いて外れてしまうので、かなり薄く削ります。


で4時間ほど作業して完成!
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歯が一枚減っただけでかなりコンパクトになった印象

タイヤをはめてチェーンを装着でちゃんと回るか確認
歯の形が鮫の背びれの形のおかげか前より静かになってます。

早速CRを走行
交換前よりペダルがかなり重くなり最初は重いな回し続けれるかな~と不安でしたが慣れるとガンガン回せる様に
気づくと30キロほどのスピードで走行してました。

10キロほど平地を走行して平均速度28㌔ MAX速度44㌔ 
平均2㌔↑ MAX6㌔↑

風があったので信頼性は低い数字ですがまぁ速度が上がるのは当たり前か・・・

さて今度は長距離走って足が持つか試さないとな・・・
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地震大丈夫でしたか?

だいぶ間が空きましたが無事今日も元気にペダルを漕いでます。

地震当日、自分はちょうど職場へ通勤途中でブロに乗って駅へ向かって走ってました。
実は駅に着くまでいつもより大きいくらいの地震で電車もすぐ動くだろうと思っていたのですが
職場への電話もつながらず電車も動かなかったので仕方なく家に帰りTVをつけて初めて今回の地震の規模を大きさを知り唖然としました。

自宅の被害も金魚の水槽が割れて、その水でノートパソコンが水没したくらいで済み
ほぼ被害は無い状況でした。
職場も液状化と停電の影響で現在休業中ですが誰もケガ人などもなく無事との事。

今回の地震で多くの方が被災した中、自分は普通に生活を送れ自転車に乗れる喜び
今はただかけがえの無い普通の日常を送れる事に感謝しつつ
日本に住む皆がまた平穏な生活を送り、サイクリングなどを楽しめる世の中になる事を祈っております。
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まとめ

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