ピストから始めたBROMPTON

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フロントハブベアリングのセラミック化

さっそく例のごとくベアリングを交換。
P1080358.jpg
ゼロセラの6900番×2

まず軸受け部分を左右取り外します
P1080360.jpg
六角レンチで簡単にはずせます。

そしてドライヤーでハブを温め熱膨張させベアリングを外しやすくします。
(この時にベアリングのゴムシールドに直接熱風を当てないように注意)

ある程度温まったら・・・
P1080361.jpg
ハンマーでシャフトをぶん殴り外します(シャフトの中心を垂直に一発で抜けるように一気に打ち抜いてください)

P1080362.jpg
ベアリングをシャフトから抜き反対側ハブにはまったままのベアリングも打ち抜きます

P1080370.jpg
シャフトを挿して同じようにぶん殴ります。

けっこう簡単に抜けるんで苦労はしないと思いますが、抜けにくい場合は再度ハブに熱を与えてからやってみてください。
P1080377.jpg
使われてたベアリングは台湾製TPIの6900番ベアリング×2 精度はどの程度なんだろ・・・

ベアリングを外したハブとシャフトは油分が残ってるのでパーツクリーナーで綺麗にします。
P1080376.jpg P1080372.jpg

綺麗になったらベアリング受けとハブにグリスを塗っときます。
1528.jpg
私は今回、油膜性能耐圧性に優れたBORED BLOODY SYNTHETIC LUBRICANTを使用。

P1080378.jpg
ハブにも左右一滴ずつ垂らし回しながら伸ばし馴染ませときます。
余分なオイルはティッシュでふき取ればOK

そして抜いたのとは反対の手順でベアリングを打ち込みます。
P1080383.jpg
シャフトを使いベアリングが曲がらないよう垂直に入るように打ち込んでください。(最後に軸受けで左右押し込むのでベアリングが出っ張らない程度まで打ち込めばOK)

反対側はベアリングをシャフト取り付けハブ差し込み左右に軸受けも取り付け
フロントフォーク装着しスキュアーシャフトを使い締めこんで押し込みます。
P1080390.jpg

左右のガタが無いか確認しOKなら軸受けのねじも締め完成です。
P1080386.jpg



見た目はまったく変わりませんが転がりは大分よくりました、試運転がてら国道6号を浅草まで往復50キロほど長距離走りましたが結構楽に走れました、スピードが出やすいというよりもスピードが落ちにくくなる改造なので
回転抵抗の多い小径自転車には効果が高い改造だと思います、お金に余裕があったら是非お試しあれ。
P1080335.jpg 282020947.jpg








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